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「テスト作成ハンドブック」
池田 央 (日本テスト学会前理事長、立教大学名誉教授) 監訳

2009.02.13

初の日本語版刊行!  <テストに関わるすべての人へ>
 この度、池田央先生監訳の「テスト作成ハンドブック」を刊行いたしました。こちらのサイトからのみ、ご購入いただけます。

テスト作成ハンドブック

テスト作成ハンドブック
~発達した最新技術と考え方による
公平妥当なテスト作成・実施・利用のすべて~

日本語版監訳: 池田 央
原書名: Handbook of Test Development
Steven M. Downing and Thomas M. Haladyna (編集)
Lawrence Erlbaum Associates, Inc. (2006).

価格: 16,200円(税込み)


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ショッピングガイド

単行本: 820ページ
本のサイズ: B5版(182×257×34)mm
分類コード: C3037(専門書:単行本:社会科学:教育)
発行所: 教育測定研究所
発行日: 2008/12


【内容】
※一部ご覧いただけます
※目次は簡略版です

●タイトル
●まえがき
●日本語版へのまえがき
●監訳者まえがき
●目次(簡略版)
●第1章
●エピローグ

【本書の特色】

発達した最新のテスト技術と考え方による公平妥当なテスト作成・実施・利用のすべてについて書かれた本です。
受験者の一生を左右するかもしれない大事なテストはそれを作成・実施・利用する者にとって、きわめて責任の大きい重要な仕事です。この10-20年の間に、先進諸国でのテストの開発理論や応用技術は急速に進み、新しい時代に向かって突き進んでいます。たとえば項目応答理論(IRT)の適用によって、受験者一人一人に出される問題は違うのに公平な能力測定ができる技術(CAT)とか、従来の手作業では無理と考えられていた作業テストや記述テストの自動採点もコンピュータテスト(CBT)の発達で、夢ではなくなりつつあります。
しかし、そうした中でいちばん大切なことは、テストで何を測ろうとしているのか目的をはっきりさせ、実際に得られたテスト得点とそれを利用したさまざまな決定が、どれだけ意図した目的を達成し妥当なものになっているかを絶えず確認検証していく姿勢です。それには、テストの作成段階から緻密な計画と準備と試行研究などを積み重ねたテスト開発の手続きが必要で、それに至る作業の透明性と情報公開による説明責任を果たして、始めて公平妥当なテストが行われたということができるでしょう。本書にはアメリカにおける最近の大規模テストの考え方や取り組み上の留意点などが詳しく具体的に説明されており、わが国のテストのあり方や方向を考えるうえで、学校関係者、教育委員会、各種検定試験、その他テスト研究・実施機関には備えておくべき必読参考書と思われます。

 

【池田 央 (いけだ・ひろし)】

日本テスト学会前理事長、立教大学名誉教授。教育測定研究所非常勤取締役。

 

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