研究活動&アドバイザリーチーム 正しい測定技術を、研究しています。

現在の主な研究テーマ

JIEMでは現在以下のようなテーマで研究活動を行っています。

第3世代型測定(連続測定)

  • 言語習得モデル
  • e-ポートフォリオ
    • 診断/評価方法
    • 習得パターンのモデル化
    • データ収集と分析方法
    • ナビゲーションシステムの構築

新しいテスト技術

  • Productive Skillの測定
    • 自然言語処理(CASEC-WT)
    • 音声認識(Read-aloud、Speaking)
    • データ収集と分析方法
  • 多段階評価/多次元評定

コンテンツ開発

  • CASEC
    • 他評価との関係(CEFR、Versant、CanDo)
    • グローバル化プロセス
  • コンテンツ管理手法
    • 作問/Item Bank管理/集計・分析
  • フィードバック手法
    • 被験者/指導者/実施者
  • デジタルコンテンツ開発
    • 言語習得理論に基づく教材開発(新英検CAT、小学校英語)
    • モバイルコンテンツ
    • ユーザーインターフェイス

アドバイザリーチーム

JIEMのアドバイザリーチームをご紹介します。(順不同)

池田 央

池田 央
Hiroshi Ikeda

東京大学大学院(数育心理学)を経て、1965年に米国イリノイ大学で博士号(Ph.D.)を取得。長らく立教大学教授を勤め、現在同大学名誉教授。(株)教育測定研究所取締役、(NPO)全国検定振興機構理事長。その間、東京工業大学教授、ピッツバーグ大学フルブライト上級研究員、大学入試センター客員教授、放送大学客員教授、日本テスト学会理事長などを歴任。専門は教育統計学、心理・教育測定学で、日本におけるテスト理繍の第一人者として知られ、国際的にも活躍。『行動科学の方法』、『心理学研究法テスト7、8』(東大出版会)、『心理測定・学習理論』、『新しいテスト問題作成法』、『テストと測定』、『調査と測定』、『現代テスト理論』など著書多数。現在の研究テーマはコンピュータを利用した教育を通じての新しい評価法の研究開発。

大友 賢二

大友 賢二
Kenji Ohtomo

現在、筑波大学名誉教授・日本言語テスト学会(JLTA)名誉会長。東北学院大学英文学科卒。(財)英語教育協議会(ELEC)在外研究員として、1965-66、Georgetown大学でRobert Lado教授に師事。神奈川大学派遣UCLA客員研究員、筑波大学外国語センター検定運営委員会委員長、常磐大学国際学部学部長を歴任。国際的活躍としては、Language Testing (Edward Arnold) Editorial Advisory Board。第21回言語テスト国際会議(LTRC 1999)実行委員長。Teachers College, Columbia University / Simul MA Program in TESOL 講師。著書は、『英語の測定と評価』(1972, ELEC)、『項目応答理論入門』(1996, 大修館書店)、『言語テスト法の基礎』(1997, みくに出版)、『<実践>言語テスト作成法』(2000、大修館書店)『テストで言語能力は測れるか』(2002, 桐原書店)など多数。

金谷 憲

金谷 憲
Ken Kanatani

東京大学大学院人文科学研究科修士課程、教育学研究科博士課程及び米国スタンフォード大学博士課程を経て(単位取得退学)、32年間、東京学芸大学で教鞭を執る。2012年より同大学特任教授。専門は英語教育学。研究テーマは、中学生の句把握の経年変化、高校英語授業モデル開発など。全国英語教育学会会長、中教審の外国語専門部会委員などを歴任。1986年より3年間NHK「テレビ英語会話I」講師、1994年から2年間NHKラジオ「基礎英語2」監修者。著書に、『英語授業改善のための処方箋』(2002、大修館書店)、『和訳先渡し授業の試み』(2004、三省堂)、『英語教育熱』(2008、研究社)、『教科書だけで大学入試は突破できる』(2009、大修館)、『高校英語授業を変える!』(2011、アルク)など。

繁桝 算男

繁桝 算男
Kazuo Shigemasu

東京大学大学院(数育心理学)を経て、1974年に米国アイオワ大学で博士号(Ph.D.)を取得。東北大学教育学部助教授、東京工業大学工学部教授、同総合理工学研究科教授、東京大学総合文化研究科教授などを務め、現在、帝京大学文学部教授、東京大学名誉教授、大学入試センター客員教授を務める。この間、日本心理学会理事長、International Meeting of Psychometric Society組織委員会委員長などを務め、現在、Internatinal Congerss of Psychology 2016組織委員会委員長、International Union of Psychological Science理事、日本テスト学会副会長。専門はベイズ統計学、意思決定論、人格理論。『ベイズ統計入門(東大出版会)』、『意思決定の認知統計学(朝倉書店)』、『ベイジアンネットワーク概説(共著、培風館)』などの著書がある。

田中 義郎

田中 義郎
Yoshiro Tanaka

学校法人桜美林学園・桜美林大学総長補佐、桜美林大学総合研究機構長・高等教育研究所長。大学アドミニストレーション研究科教授。1985年、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)大学院博士課程修了。教育学博士(Ph.D.)。桜美林大学国際学部の創設(1989年)に参加。その後、玉川大学・大学院教授・教育学科長等を経て、2005年より桜美林大学大学院部長・教授、2007年より総合研究機構長・教授。2011年より高等教育研究所長。2012年より総長補佐。専門領域は、比較・国際高等教育学。主に、大学カリキュラムの分析、開発、運用、評価の問題; 世界の大学入試の研究をしている。大学入試センター入学者選抜研究機構客員教授、放送大学大学院客員教授。(財)国際教育振興会理事、OGFA:Obirin Gakuen Foundation of America理事、教育の評価に関するアメリカ大学共同研究センター国際アドバイザーおよびUCLA=CRESST、UCLA国際教育開発研究センター等の国際アドバイザーの他、East-West Center プロジェクトアドバイザー等なども務める。近著に、『共編著 “Access, Equity, and Capacity in Asia Pacific Higher Education (International and Development Education)”, Palgrave Macmillan (2011)』等がある。

中野 美知子

中野 美知子
Michiko Nakano

早稲田大学・教育・総合科学学術院 教授、遠隔教育センター所長 CCDL研究所所長

 

 

野嶋 栄一郎

野嶋 栄一郎
Eiichiro Nojima

早稲田大学 人間科学学術院

 

 

村木 英治

村木 英治
Eiji Muraki

1970年早稲田大学文学部心理学科卒業後、1983年にシカゴ大学教育学部の測定、評価と統計解析プログラムにおいて博士号を修得。大学院を卒業ののち、国立世論調査研究所において、カリフォルニア教育測定プロジェクト等の教育アセスメントに使われる心理統計モデルの構築の研究に従事。その後、1989年に教育テスト機構(ETS)の統計そして計量心理学研究部門、2001年にACTに、主幹研究員を経て、2002年より東北大学大学院教育情報学研究部教授に着任。主な研究分野は、計量心理学、教育測定につかわれる技法の開発。数多くの論文を発表している。その他、教育アセスメントではスタンダードなソフトウエアとして使われているコンピュータプログラムも開発。また、さまざまな日本における学会活動などを通して、積極的に日米の計量心理関連の発展にも貢献している。

吉田 博彦

吉田 博彦
Hirohiko Yoshida

中高と神戸で育ち、1976年早稲田大学法学部卒業後、海外子女教育、インターネット教育事業などを行う民間教育会社の経営にあたる。1997年、「教育支援協会」の設立に参画し、1999年、教育分野で最初のNPOとして経済企画庁(当時)の認証を受け、全国組織のNPOの代表理事に就任。「放課後からの教育改革」を提唱し、文部科学省や教育委員会との協力によって、全国で社会教育活動をすすめ、さまざまな教育事業をおこし、地域教育力の再生に取り組んでいる。また、2003年に特定非営利活動法人小学校英語指導者認定協議会専務理事に就任し、英語教育の改革を指導している。

  • Eva. L. Baker
    カリフォルニア大学
  • R. Darrell Bock
    シカゴ大学名誉教授
  • Robert J. Mislevy
    メリーランド大学
  • Robert L. Linn
    コロラド大学
  • Wim. J. van der Linden
    CTB/McGraw-Hill
  • Harold F. O'Neil Jr.
    南カリフォルニア大学

主な論文

JIEMの主な研究発表をご紹介いたします。

発表・著書等のタイトル 発表・著者名 発表年月 発表学会・雑誌・出版社等の名称
日本の中高生は英語で書かれた論理的誤謬をどこまで理解できるか? 西原 史暁, 中村 さよ,
藤田 元, 吉川 厚
2015 関東甲信越英語教育学会第39回山梨研究大会発表要綱
中国朝鮮族中学校における テストを用いた授業及び評価改善の試み
―中学2年の数学定期考査に対するS-P表分析の効果―
韓 太哲, 倉元 直樹 2015 教育情報学研究第14号
保健認識に関する日中高校生の比較調査 韓 太哲, 李 師瑤,
小浜 明, 倉元 直樹
2015 日本テスト学会第13回大会発表論文抄録集
Correcting Preposition Errors in Learner English Using Error Case Frames and Feedback Message Ryo Nagata,
Mikko Vilenius,
Edward W. D. Whittaker
2014 Proceedings of 52nd Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics
英作文のトピック及びプロンプトの組み合わせと学習者の感じる難易度との関係 工藤 洋路,
ヴィレニウス ミッコ, 小林 夏子
2014 関東甲信越英語教育学会第38回千葉研究大会発表要綱
言語能力と論理的思考力との関係:中高生への予備調査の結果から 藤田 元, 山野井 真児, 仲村 圭太, 吉川 厚, 松居 辰則 2014 教育システム情報学会研究報告 28(5)
誤りに関する説明を提示可能な前置詞誤り訂正手法 永田 亮, Mikko Vilenius, Edward Whittaker 2014 言語処理学会第20回年次大会発表論文集
中国朝鮮族中学校における テストを用いた授業及び評価改善の試み
―中学2年の数学定期考査に対するS-P分析の効果―
韓 太哲, 小林 夏子,
林 規生, 倉元 直樹
2014 日本テスト学会第12回大会発表論文抄録集
批判的思考と英語版論理的思考能力テストの関連性 菊池 聡, 吉川 厚,
藤田 元
2014 日本教育心理学会第54回総会発表論文集
Relating the CEFR to the Computerized Assessment System of English Communication (CASEC) Michael Mersiades,
Kyoko Takamura,
Shinji Yamanoi,
Natsuko Kobayashi
2014 日本言語テスト学会第18回全国研究大会プログラム
Reconstructing an Indo-European Family Tree from Non-native English Texts 永田 亮,
Edward Whittaker
2013 Proceedings of the 51st Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (ACL 2013)
A Study on Parameter Estimation for Multidimensional Item Response Models by Parallel Adaptive Markov Chain Monte Carlo 呉 春来, 前川 眞一,
小林 夏子, 林 規生
2013 The 78th Annual Meeting of the Psychometric Society.(IMPS 2013)
ジャンル・アプローチを用いた英作文の内容展開方法の質的分析 工藤 洋路, Vilenius Mikko, 小林 夏子 2013 第39回全国英語教育学会 北海道研究大会 発表予稿集
前置詞誤り検出/訂正のための誤り格フレームの生成 永田 亮, 水本 智也,
Edward Whittaker
2013 言語処理学会第19回年次大会(NLP2013) 予稿集
構文解析を必要としない主語動詞一致誤り検出手法 永田 亮 2013 電子情報通信学会論文誌 D
並列アダプティブ型MCMCアルゴリズムの提案及び多次元IRTモデルのパラメータ推定に関する応用 呉 春来, 前川 眞一,
小林 夏子, 林 規生
2013 日本テスト学会第11回大会発表論文抄録集
「テスト業務」の現在:大規模コンピュータテストの実施運営における業務と人材 小林 夏子 2013 日本テスト学会第11回大会発表論文抄録集
コンピュータ適応型テストの中で、 項目パラメーターを適応的に推定
―2パラメーターモデルについて―
韓 太哲, 村木 英治,
小林 夏子, 林 規生
2013 日本テスト学会第11回大会発表論文抄録集
ディクテーションテストにおける誤りの傾向 小林 夏子, 野上 康子,
吉川 厚, 林 規生
2013 日本言語テスト学会第17回全国研究大会プログラム
WEBでの模試からみた数学の考察 石川 敬晃 2013 日本数学教育学会 第46回秋期研究大会集録
並列型MCMCによる多次元IRTモデルのパラメータ推定について 呉 春来, 前川 眞一,
小林 夏子, 林 規生
2012 日本テスト学会第10回大会発表論文抄録集
自主的に学習できる次世代の英語ライティング学習システム CASEC-WT (Writing Tutor) Mikko Vilenius,
小林 夏子
2012 外国語教育メディア学会第52回全国研究大会
コンピュータ適応型テストの中で、 項目パラメーターを適応的に推定
―2パラメーターモデルについて(3)―
韓 太哲, 村木 英治,
小林 夏子, 林 規生
2012 日本テスト学会第10回大会発表論文抄録集
CASECにおけるCan-Do記述の開発と結果の考察 池田 直樹, 小林 夏子,
林 規生
2012 第51回(2012年度)JACET全国大会要綱
「テスト作成ハンドブック」紹介シリーズ(第12回) コンピュータ適応型テストのデザイン 野上 康子 2011 試験と研修,第002号
CASEC Can-Do リストの開発 野上 康子, 林 規生 2011 日本言語テスト学会
第15回全国大会プログラム
等化を前提とした試験運用における項目バンクの維持に関する諸問題 野上 康子 2011 日本テスト学会第9回大会
Creating a manually error-tagged and shallow-parsed learner corpus 永田亮, Edward Whittaker,
Vera Sheinman
2011 HLT '11 Proceedings of the 49th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies - Volume 1
文法誤り情報および品詞/句情報付き英語学習者コーパスの構築 永田 亮, Edward Whittaker,
Vera Sheinman
2011 言語処理学会第17回年次大会発表論文集
Stativity判定に基づいた時制誤り検出 永田 亮, Vera Sheinman 2011 言語処理学会第17回年次大会発表論文集
DBMSを用いてMCMCでIRTの項目パラメータを推定する パッケージ開発についての試み 呉 春来, 小林 夏子, 林 規生 2011 日本テスト学会第9回大会発表論文抄録集
CEFRに基づく英語スピーキングテストの開発 跡部 智, 島﨑 のぞみ, 小林 夏子, 池田 直樹 2011 日本言語テスト学会第15回全国大会プログラム
コンピュータ適応型テストの中で、 項目パラメーターを適応的に推定
―2パラメーターモデルについて(継続)―
韓 太哲, 村木 英治, 呉 春來,
小林 夏子, 林 規生
2010 日本テスト学会第8回大会発表論文抄録集
Automated Multiple Equivalent Test Construction based on Bees Algorithm in Parallel Computing Pokpong SONGMUANG, Maomi UENO, Natsuko KOBAYASHI, Norio HAYASHI 2010 教育システム情報学会 全国第36大会発表論文抄録集
Bees Algorithm for Construction of Multiple Equivalent
Test Forms in e-Testing
Pokpong SONGMUANG, Maomi UENO, Natsuko KOBAYASHI,
Norio HAYASHI
2010 日本テスト学会第8回大会発表論文抄録集
Effects of Switching IRT Models from 3PL to 2PL in a CAT. NOGAMI Yasuko 2010 Paper presented at the 2010Annual Meeting of the National Council on Measurement in Education, Denver, Colorado, May 2, 2010.
A Japanese adaptive test of English as a foreign language: Developmental and operational aspects. Nogami, Y. & Hayashi, H. 2010 In van der Linden, W. J. & Glas, C. A. W. (Eds.), Computerized adaptive testing (2nd ed.).,  Springer.
Challenges in developing and operating CBTs in Japan. Nogami, Y., Kobayashi, N., &
Hayashi, N.
2010 Paper presented at the 7th conference of the International Test Commission, Hong Kong, China.
多枝選択形式のテストにおける2値型IRTモデルの項目パラメタの推定と受験者数に関する検討 野上 康子, 小林 夏子, 林 規生 2010 日本テスト学会第8回大会発表論文抄録集
多枝選択式項目からなるテストに適用する3PLモデルの下方漸近線パラメタを選択枝数の逆数に固定する試み:5枝択一の場合 野上 康子, 小林 夏子 2010 日本心理学会第74回大会発表論文集
コンピュータ適応型テストCASECにおける項目の長期使用の影響について 野上 康子 2009 日本テスト学会誌, 5
多肢選択形式のテストの分析に使用する2値型IRTモデルの選択に関する検討 野上 康子 2009 日本テスト学会第7回大会発表論文抄録集
A practical method for switching IRT models from 3PL to 2PL applied to an item bank in actual use. Nogami, Y., Kataoka, K., &
 Mayekawa, S
2009 Paper presented at the 2009 Annual Meeting of the National Council on Measurement in Education, San Diego, CA, April 14, 2009.
発達した最新技術よ考え方による公平妥当なテスト作成・実施・利用のすべて テスト作成ハンドブック HANDBOOK OF TEST DEVELOPMENT 池田 央, 韓 太哲, 佐々木 典彰, 野上 康子, 林 規生 2008 株式会社 教育測定研究所
コンピュータ適応型テストの中で、項目パラメーターを適応的に推定――2パラメーターモデルについて 韓 太哲, 村木 英治 2008 日本テスト学会第6回大会発表論文抄録集
A Method for Recognizing Noisy Romanized Japanese Words in Learner English Ryo Nagata, Jun-ichi Kakegawa
Hiromi Sugimoto, Yukiko Yabuta
2008 IECE TRANSACTIONS on Information and Systems
慶應義塾日本語版CEFRチェックリストを用いた学習者の英語能力レベルの記述の試み 跡部 智, 境 一三, 野上 康子, 片岡 夏子 2008 日本言語テスト学会第12回全国大会プログラム
An Experimental Report of Web-based Test for English Communication (WeTEC) and the Common European Framework of References (CEFR). Nogami, Y., Nakano, M., Hayashi, N., &
Matsuda, H.
2008 Paper presented at the Distance Learning and the Internet Conference 2008, Tokyo, Japan.
Solving practical issues of maintaining item bank: Conversion of IRT model from 3PL to 2PL. Nogami, Y., Kataoka, K., &
Mayekawa, S
2008 Paper presented at the 2008 NCME Graduate Student Poster Session, New York City, NY, March 26, 2008
コンピューター適応型テストにおけるモデル変更の影響について 野上 康子 2008 日本テスト学会第6回大会発表論文抄録集
Selection of an item response model for longitudinal use of an item bank. NOGAMI Yasuko 2008 K. Shigemasu, A. Okada, T. Imaizumi, & T. Hoshino (Eds.), New trends in psychometrics. Tokyo: Universal Academic Press.
Estimating Item Parameter Adaptively In CAT (Computer AdaptiveTest)
--With one Parameter model
TaiZhe Han 2007 Abstracts of the 15th International Meeting and the 72nd Annual Meeting of the Psychometric Society
コンピューターによる自動添削機能を備えたパフォーマンス型英文法学習教材の開発 杉本 洋美, 籔田 由己子, 山梨 俊夫, 野上 康子 2007 第45回(2006年度)JACET全国大会要綱
コンピュータ適応型テストにおける項目バンクの分割運用について 野上 康子 2007 日本テスト学会第5回大会発表論文抄録集
多肢選択形式による語彙サイズ測定テストの誤差の推定方法について 野上 康子 2007 日本言語テスト学会第11回全国大会プログラム
Selection of an item response model for longitudinal use of an item bank. NOGAMI Yasuko 2007 Abstracts of the 15th International Meeting and the 72nd Annual Meeting of the Psychometric Society
インストラクショナルデザインの原理 佐々木 典彰
( 鈴木 克明, 岩崎 信 監訳 )
2007 北大路書房
英語教育におけるコンピュータテストの活用事例(企画セッション3) 林 規生, 藪田 由己子 2007 日本テスト学会第5回大会発表論文抄録集
共用試験医学系CBTの正式実施第1回目の結果について―トライアルの成績との比較― 仁田 善雄, 前川 眞一, 柳本 武美, 前田 忠彦, 池田 央, 齋藤 宣彦, 福田 康一郎, 石田 達樹, 高久 史麿, 奈良 信雄 2007 日本テスト学会第5回大会発表論文抄録集
内容と得点の可視化による文章採点支援と認知的誘導効果:情報教育のレポート文章による検討 椿本 弥生, 柳沢 昌義, 赤堀 侃司 2007 日本教育心理学会総会発表論文集、49
主観的レポート評価の系列効果を軽減するツールの開発と評価 椿本 弥生, 赤堀 侃司 2007 日本教育工学会論文誌、30(4)
動的テスト法による学習効果向上への道
(指導に生かせるテストと評価を目指して、準備委員会企画シンポジウム、日本教育心理学会第48回総会概要)
池田 央 2007 教育心理学年報、46
適応型テストにおいての項目パラメーター値についての検討 その1 パラメーターの推定方法について 韓 太哲, 村木 英治 2006 日本テスト学会第4回大会発表論文抄録集
The benefits of using computer adaptive test in high school English education: An empirical study of applying computer adaptive test, CASEC. Yabuta, Y. Nogami, Y., & Matsuzaki, H. 2006 Abstracts of the 4th Asia TEFL International Conference Program.
コンピュータ適応型テストCASECの項目漏洩に関わる諸問題 野上 康子 2006 日本テスト学会第4回大会発表論文抄録集
記述式和文英訳テストの採点における信頼性の検討 野上 康子 2006 日本教育心理学会第48回総会発表論文集
内申書成績と模試の偏差値との関係をどう見るか? 池田 央 2006 日本テスト学会第4回大会発表論文抄録集
コンピュータテストの発展と実用例
(「国際語」としての英語-その教育目標と基準-)
前田 かおり, 野上 康子 2004 第43回(2004年度)JACET全国大会要綱
Practical use of computerized adaptive testing in Japan: Development and operation of "CASEC." Hayashi, N., Nogami, Y., Maeda, K., & Ikeda, H. 2004 28th International Congress of Psychology (ICP2004) Program Book.
項目反応理論か項目応答理論か?
―訳語をめぐる私の見解―
池田 央 2004 日本テスト学会第2回大会発表論文抄録集

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