JIEMについて JIEMには3つのミッションがあります。

JIEMは、教育分野における正しい教育測定技術(テスティング)の研究開発およびその成果である正しいテスト法の流布・流通を通して、効果的な教育の実践、ひいては個人個人の能力の発展に寄与していきます。

JIEMの3つのミッション

客観性の追求

「集団依存の問題(注1)」「テスト項目依存の問題(注2)」から脱却し、最新のテスト理論(注3)に基づき、個々人の能力を客観的に測定するための技術を開発します。

信頼性と妥当性の追求

同一人が同一テストを複数回受けたときにいつも同じような結果となる「信頼性(注4)」と、テストそのものが測ろうとしている能力を正しく測定できている「妥当性(注5)」とを実現する技術を開発します。

真性の追求

コンピュータ(注6)のもつ動画・画像・音声等の表現力を活用し、現実の場面に即した真実性の高いテストを開発します。

(注1)~(注6) 用語解説

JIEMの○と×

×
英語テストの会社
コンピュータやインターネットでお手軽テストを実施
テストを実施する会社
日本国内で展開
○
テストの作成・実施・分析を行う教育測定技術の会社
コンピュータやインターネットを使って、精度・効率を追求
テストを進化させる会社
世界に、教育測定技術を提供

ファクトシート

CASECの累計受験者数
約169万人 ※2016年3月現在
JIEMが受託して実施したテストの受験者総数
約1,000万人
従業員数
約80人
世界拠点数
7カ所(EduLabグループとして) ※米国(ベルビュー)、中国(香港、北京、上海)、シンガポール、インド(プネ、バンガロール)

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