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実用英語技能検定合格率が20%アップ!(※) 使って楽しい英検対策学習アプリ
iPhone版 「スタディギア for EIKEN」 提供開始。受験者無料!
※2014年度第1回検定 一次試験での準2級受験者 (Web版の「スタディギア for EIKEN」で10日以上学習した方)が対象

2015.06.03

 公益財団法人 日本英語検定協会(理事長:松川孝一、所在地:東京都新宿区、以下、「英検協会」)と株式会社教育測定研究所 (代表取締役社長:髙村淳一、所在地:東京都港区、以下、「JIEM」)は、共同で提供している英検対策学習サービス「スタディギア for EIKEN」のiPhone版アプリを、6月3日より提供開始しました。

 

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 英検協会とJIEMでは、実用英語技能検定(英検)受験に向けた学習者の皆様に活用いただけるよう、英検対策学習サービス「スタディギア for EIKEN」のWeb版を2013年7月より提供開始し、これまで全国12,000以上の小・中・高等学校、塾にて活用され、のべ13万人以上の方にご利用頂いてきました。

 

 実用英語技能検定(英検)受験者の中心層である中高生のスマートフォン利用率が高まりつつある中で、「スタディギア for EIKEN」ユーザの皆様からもスマートフォン対応へのご要望を多数いただき、この度iPhone版アプリとしてリリースする運びとなりました。

 

 開発にあたっては、実用英語技能検定(英検)受験を目指す皆様が楽しくスムーズに、スキマ時間などでも気軽に学習をすすめられるよう、使い勝手やデザインを抜本的に見直し、スマートフォンで心地よく学べるアプリとして仕上がりました。クラウドサービスとして提供されるため、従来のWeb版との併用も可能です。

 

【iPhone版「スタディギア for EIKEN」 概要】
◆アプリ名: iPhone版「スタディギア for EIKEN」( https://www.ei-navi.jp/service/studygear.html
◆サービス開始日: 2015年6月3日(水)
◆対応OS: iOS 7.0以降
◆対応機種: iPhone4S以降
◆料金: 無料(ダウンロード/トライアル利用/英検受験者専用クーポンコード利用者)、一部コンテンツは有料
◆ダウンロード: http://j.mp/studygear_ios

iPhone版「スタディギア for EIKEN」 主な特徴

 

①圧倒的な利用実績: 全国12,000校以上の小・中・高等学校、塾が活用
 
 学校や塾などで、2014年度に英検を受験した約23,000団体の内、半数を超える12,000以上の団体が、スタディギアでの学習を活用して英検を受験されています。(2014年度 第1回~第3回検定)
 
②実用英語技能検定(英検)を知りつくした専門家とアプリ開発の専門家が、チームで開発
 
 英検を徹底的に分析した英語教育の専門家によって開発され、様々なラーニングメソッドを組み合わせた飽きのこない学習を実現しました。さらにiPhone版アプリにおいては、スマートフォンならではの操作感で気軽に心地よく使えるよう、アプリ開発の経験豊かなチームが加わり、学習効果と楽しさを両立したアプリが完成しました。
 
③iPhone版とWeb版の両方を、並行して使える
 
 クラウド学習サービスとして提供されるため、iPhone版アプリとWeb版との間で学習データが常に同期し、どこから利用しても、最新の状況で学習できます。そのため、移動中などちょっとしたスキマ時間にはスマホで、自宅でじっくり学習したい時はPCで、といった使い方が可能です。
 
④実用英語技能検定(英検)2~5級の一次試験に対応
 
 単熟語学習では、聞く/書く、英和/和英など様々なパターンを、音声を交えて、レベルに合わせて学習できます。また、リスニング/リーディングなども各級にあわせた学習がレベル別に用意されています。(なおWeb版では、一次試験の模擬試験や二次試験の対策学習もご用意しています)
 
⑤実用英語技能検定(英検)の合格率が平均20%アップ(準2級の場合)
 
 準2級受験者の内、スタディギアで10日以上学習した方は、利用していない方よりも20%も合格率が高いことがわかりました。(2014年度第1回検定 一次試験の結果より。1日あたりの利用時間にかかわらず、10日以上利用があった方の平均値)
 他の級でも同様に、合格率が上がっています。
 
⑥実用英語技能検定(英検)受験者は、無料で使えます
 
 全ての英検受験者に配布している専用クーポンコードを入力すると、無料で「スタディギア for EIKEN ベーシック」をご利用いただけます。(なお、クーポンコードをお持ちでない方は、7日間無料でサービスをご利用になれます)

<公益財団法人 日本英語検定協会について>

公益財団法人 日本英語検定協会は、「実用英語の普及と向上」を目的に1963年に設立されました。以来、“英検”の名称で親しまれている実用英語技能検定の実施・運営のほか、児童向けの「児童英検」やビジネスパーソン向け英語能力テスト「BULATS(ブラッツ)」、留学・海外移住のための英語運用能力試験である「IELTS(アイエルツ)」、さらには英語教育に関する優秀な研究企画に助成金を交付する「英検研究助成金」制度など、実用英語の普及・向上に向けた様々な取り組みを展開しております。2012年4月、内閣府からの認定書交付を受けて正式な団体名称を「公益財団法人日本英語検定協会」に改めています。
英検協会ウェブサイト: https://www.eiken.or.jp/

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<株式会社教育測定研究所について>

教育測定研究所は「教育分野における正しい教育測定技術(テスティング)の研究および、その成果である正しいテスト法の流布・流通を通して、効果的な教育の実践、ひいては個人の能力の発展に寄与すること」を理念として、2001年に設立。世界6拠点(日本、シンガポール、インド、中国、香港、フィリピン)で国際機関や行政・企業・大学に対して、CASEC(キャセック)をはじめとする自社開発のテストやラーニングサービスの提供のみならず、様々なテストの開発・分析・コンサルティング・オペレーションサービスを展開しています。
JIEMウェブサイト: https://www.jiem.co.jp/

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